2026年3月

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吃音悲劇の物語

 「どもりは必ず治る」と宣伝する民間吃音矯正所では、どもっていたら就職できない、どもっていたら結婚できない、どもる人は自殺したり、引きこもる、など吃音の悲劇がたくさん語られ、だから、吃音を治そうと呼びかけるのです。どこか […]

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エルヴィス・プレスリーに隠された言語障害の秘密

 「スタタリング・ナウ」2015.10.24 NO.254 には、もうひとつ、興味深い記事が掲載されています。エルヴィス・プレスリーに関する話です。プレスリーがどもっていたということは、あまり知られていないようですが、記 […]

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桂かい枝さんによる、喜楽館での落語「卒業証書」

 昨日は、神戸の新開地に行きました。電車を降りてすぐのところに商店街があり、そこに神戸の寄席の喜楽館があります。僕にとっては初めての会場です。 この喜楽館で、桂かい枝さんが、「卒業証書」を演じることを教えてくれたのが、枚 […]

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つながりのちから~親子のつどいから見えること~

 ことばの教室やきこえの教室、通級指導教室などの担当者の研修の場である、全国難聴・言語障害教育研究協議会の全国大会は、毎年夏、開催されています。その中の吃音分科会で、僕たちの仲間の担当者が、実践を発表してきました。恒例と […]

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吃音哲学

 僕の家では、「哲学」と名のつく本がたくさん本棚に並んでいます。一般的な哲学以外に、がん哲学外来、こども哲学など、これまで哲学とは無縁のようなものにも「哲学」が広がっています。吃音のもつ豊かな奥深い世界を表すのに、「哲学 […]

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どもる子どもの親と臨床家のための吃音相談会~ふりかえり~

 レジリエンスというテーマを掲げて開催した吃音相談会、最後に、参加者ひとりひとりに感想を話していただきました。レジリエンスをからめての感想を聞いて、確かに伝わったことを感じました。 コロナのために、吃音相談会の開催も難し […]

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どもる子どもの親と臨床家のための吃音相談会~レジリエンス~2015年

 「どもる子どもの親と臨床家のための吃音相談会」という名称の吃音相談会を、コロナ前は開催していました。最近は、直に会って相談するより、インターネットを使っての相談が主流になってしまったようです。AIに相談している人も少な […]

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親からみた子どものレジリエンス

 3月・4月は、卒業、入学、進学、就職と、様々な転機を迎える時期ですが、吃音親子サマーキャンプで出会った子どもたちの近況が届き、出会った頃の幼い顔を思い浮かべながら、なんとも誇らしい気持ちになっています。 サマーキャンプ […]

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吃音への恐れを減らすこと

 「スタタリング・ナウ」2015.8.20 NO.252 では、『人間とコミュニケーション―吃音者のために』(日本放送出版協会 内須川洸 大橋佳子 伊藤伸二 訳・編) の中から、2編を紹介しています。昨日のソル・アドラー […]

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恐怖に直面しよう

 「スタタリング・ナウ」2015.8.20 NO.252 では、『人間とコミュニケーション―吃音者のために』(日本放送出版協会 内須川洸 大橋佳子 伊藤伸二 訳・編) の中から、2編を紹介しています。今日は、ソル・アドラ […]

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