2026年4月

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「どもり」のアイデンティティ

 2016年の1月号から6月号まで、6回連続して、「吃音と発達障害」、「吃音の障害認定」についての特集を組んでいました。それほど衝撃的なできごとだったということです。いつの間にか発達障害の中に入っていた、というのが僕たち […]

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82歳の誕生日を、故郷で迎えました

 4月28日、今日は僕の82歳の誕生日です。82歳の誕生日を三重県津市で迎えました。 82歳、なんともすごい年齢になりました。こんなに長く生きるなんて考えてもみませんでした。何の根拠もなく、63歳で死ぬと思っていたからで […]

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どもり、この奥深きもの

 僕が敬愛する言語病理学者のチャールズ・ヴァンライパー博士のエピソード、ライパー博士も自分自身のこの物語を好んでよく語ったらしいのですが、僕もこの物語をよく紹介します。吃音とともに生きていこうと覚悟を決めたのが、ヴァンラ […]

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吃音ホットラインに電話してきてくれた君へ

 4月16日の夜、関東地方から吃音ホットラインに電話してくれた君、その後、どうしていますか。 『どもる君へ いま伝えたいこと』を読んでいた君は、僕の吃音ホットラインのことを前から知っていて、今回、電話してくれましたね。後 […]

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障害認定で人生が大きく開けるに違いないと考え始めているあなたへ 3

 「スタタリング・ナウ」2016.5.21 NO.261 より紹介を続けます。今回で最終です。ちょうど10年前に書かれたこの文章ですが、状況は今もほとんど変わっていないと思います。 今、人生の岐路に立ち、自分のこと、吃音 […]

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障害認定で人生が大きく開けるに違いないと考え始めているあなたへ 2

 昨日のつづきです。掛田さんの相手に語りかけるような優しく、厳しい指摘は、僕がうなずくことばかりです。「支配や支援が不必要だと言っているわけではない」「あなた固有の言葉を持ちたい」など、自分の体験から生まれたこれらの言葉 […]

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障害認定で人生が大きく開けるに違いないと考え始めているあなたへ

 吃音と発達障害をテーマとして、僕の仲間たちが危機感を持ち、書いてくれた文章を紹介してきました。ひとつのテーマをこれだけ長期間追い続けたことは、「スタタリング・ナウ」史上、初めてではないかと思います。自分の体験を振り返り […]

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ジャッジメントとアセスメント

 僕がよく話したり書いたりする、吃音に悩み始めた最初のエピソードは、小学2年生の秋の学芸会で、担任からせりふのある役を外されたことです。そのできごとは、21歳まで、僕を悩ませ続けました。それからが、「教師や社会から張られ […]

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私はこう生きる―吃音と発達障害、私の考え 2

 一昨日のつづきです。今日は、どもる子どもの保護者と、どもる子どもを支援する教師の立場からの意見です。どもる当事者もそうですが、今日紹介する人たちの力強い声に、大きくうなずきながら読みました。このような人たちと連帯してい […]

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私はこう生きる―吃音と発達障害、私の考え

 吃音が発達障害者支援法の対象に入り、障害者手帳取得の動きが広がりました。障害者年金を申請した人もいると聞きます。これらの情報に接し、また「スタタリング・ナウ」の先月号で高木浩明さんが報告してくれたものを読んで、僕の仲間 […]

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