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第3回 臨床家のための吃音講習会

 今夏、11回目を迎える「親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会」の前身である、臨床家のための吃音講習会。1回目は岐阜で、2回目は大阪で、そして3回目は再び岐阜での開催となりました。シリーズ1の吃音講習会は、故・愛媛大学 […]

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私はひとりではない

 吃音の研究・臨床において多数派になろうとも思わないし、多数派がいいとも思わないけれども、何年経っても、この状況は変わらないのだろうなあと、しみじみ思います。 それでも、膝をつきあわせ、しっかりと対話していくと、分かって […]

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日本吃音臨床研究会のホームページ、少しずつ更新しています 

~伊藤伸二のページ・講演記録集に、全国難聴・言語障害教育研究協議会全国大会鹿児島大会での記念講演をアップしました~  ホームページのリニューアルをしました!のお知らせ以降、少しずつ更新してきましたが、本日、伊藤伸二のペー […]

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何とか治したいと思い続けた日々

 孤独で苦しんだ僕を支えていたのは、「どもりのままで死んでたまるか」という思いだったということを、巻頭言で紹介しました。僕と同じように、どもっていてはお先真っ暗だ、何としてでもどもりを治さなくてはならない、どもりさえ治れ […]

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民間吃音矯正所修了者の実態調査

 今日、紹介する「民間吃音矯正所修了者の実態調査」を、第18回日本音声言語医学会で発表したのは、50年も前のことです。僕の学会発表の初陣でした。この調査研究には、僕が21歳のとき行った東京正生学院の梅田英彦副理事長が修了 […]

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吃音を治したい

 「この吃音さえなければ」「どうしても吃音を治したい」、21歳の夏までの僕も、こう思っていました。吃音があるから友だちもいないし、勉強もできない、これさえなければ、僕の人生はうまくいくと思い込んでいたのです。ずばり、この […]

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放任主義

 これまで何度か、敬愛するどもる先輩のひとりとして、羽仁進さんを紹介してきました。軽くどもりながらしゃべることを楽しんでいるかのようにさえ見えます。 「スタタリング・ナウ」2003.7.21 NO.107 では、羽仁進さ […]

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あきらめ上手

 「あきらめる」ということばからは、マイナスのイメージが連想されるようです。でも、語源にあたってみると、そのイメージが変わることが少なくありません。「あきらめる」は、「明らかに見極めること」、そう知ってから、僕は、「あき […]

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三重県いなべ市の梅林

 いつの間にか2月も残り1日となりました。年々、時間が経つのが早く感じられます。 天候は、夏日があるかと思えば、雪が降るというかなりの変動があります。僕は寒暖差に弱いので、注意が必要です。 春の訪れを感じたくて、梅の花を […]

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どもる子どもの交流活動 4

 どもる子どもの交流活動を紹介してきました。今日がその最後です。子どもたちの感想、子どもたちの変化、そして、担当者としての今後の課題など、今につながるものがたくさんあります。複数のどもる子どもの交流活動をしたくても、こと […]

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