高倉健さん ありがとう
没後11年、命日の11月10日前後には、いまだに特集が組まれ、話題作が上演されるほどの大スターの高倉健さん。僕にとっては、特別の人です。高倉健さんの名前をタイトルにつけた「スタタリング・ナウ」2014.12.23 NO […]
2014年度ことば文学賞~東京~
ことば文学賞の作品を紹介しています。ことば文学賞は、散文に限らず、詩による表現も可能です。短いことば、選び抜かれたことばをつないでできた作品を、「スタタリング・ナウ」2014.11.22 NO.243 より紹介します。 […]
2014年度ことば文学賞~教育実習への挑戦~
意外に思われるかもしれませんが、どもる人で教師の仕事に就いている人は少なくありません。しゃべることが商売の教職に、どもる人が就く、そのプロセスには、ひとりひとりに物語があるようです。授業はいろいろ工夫してなんとかこなせ […]
2014年度ことば文学賞
第20回吃音ショートコースが、2014年秋、ニュージーランドから国重浩一さんを講師に迎え、ナラティヴ・アプローチをテーマに開催されました。3日間の最終日、どもる人の体験を綴った第17回ことば文学賞の受賞式が行われました […]
在日ミャンマー人―わたしたちの自由―
2月7日、大阪・十三にある第七芸術劇場で、ドキュメンタリー映画「在日ミャンマー人―わたしたちの自由―」が公開初日を迎えました。土井敏邦監督の作品で、仲間の土井幸美さんからの連絡で、この日、監督が舞台あいさつをされるとも […]
吃音について考え、表現する活動への取り組み~ナラティヴ・アプローチと当事者研究の視点から~ 2
昨日のつづきです。提案者の溝上茂樹さんは自身がどもる人です。子どもたちと溝上さんのやりとりを読んでいると、手探りでどこへ行くか分からない対話の道を、対等に、そして何より楽しんでいるのが分かります。こんなことばの教室があ […]
吃音について考え、表現する活動への取り組み~ナラティヴ・アプローチと当事者研究の視点から~
夏に、イベントが開催されることが多いため、いつ頃からか、僕たちは、「吃音の夏」と呼ぶようになりました。 2014年の「吃音の夏」は、石川県金沢市で開催された全国難聴・言語障害教育研究協議会全国大会石川大会から始まりまし […]
子どもと語る、肯定的物語~吃音を生きて、見えてきたこと 2
昨日は、節分。成田山不動尊での節分豆まきのことを書きました。そして今日は立春。昨日に比べてずいぶんと暖かいです。食後のウォーキングが日課ですが、気持ちよく歩きました。ベンチで休憩すると、ひなたぼっこになり、眠ってしまい […]
