第5回 伊藤伸二・吃音ワークショップin東京 2
昨日の続きです。 横田さんの話が一段落した後、将来、医者になりたいという明確な希望を持っている女子高校生の井上さんが話し始めました。今まではなんとかなったが、目の前に社会人となる日が近づいてきて、よく指摘される、コミュ […]
第5回 伊藤伸二・吃音ワークショップin東京
2017年1月8日、午前10時から午後5時まで、東京で、第5回伊藤伸二・吃音ワークショップin東京が開かれました。参加者は、13名。どもる社会人や高校生、その保護者、ことばの教室の担当者、言語聴覚士などで、沖縄、鹿児島 […]
中日新聞に、「吃音者宣言」の記事が掲載されました
今年は、吃音者宣言の採択から50年。言友会創立10年の節目に東京で開かれた、全国言友会連絡協議会全国大会で採択されました。実は、3月に中日新聞の取材を受けるまで、そのことはすっかり忘れていました。記者の幼なじみにどもる […]
第35回吃音親子サマーキャンプの事前の演劇レッスン 2
吃音親子サマーキャンプの大切なプログラムは、自分をみつめるための吃音についての話し合いと、自分の声やことばに向き合うための演劇です。演劇は、キャンプの3日間で、子どもたちと一緒に取り組み、最終日上演しますが、そのために […]
第35回吃音親子サマーキャンプの、合宿による事前レッスン 1
7月11日(土)、梅雨明けした大阪は、猛烈な暑さになりました。ちょうどその日、事前レッスンの会場である銀山寺の近くの生國魂神社は、夏祭り。子どもの神輿や太鼓、露店も並び、とても賑やかでした。そういえば、昨年も、夏祭りと […]
吃音親子サマーキャンプ、それは、銀山寺の事前レッスンから始まる
梅雨明けした大阪は、気温がぐんぐん上昇し、暑い日が続いています。 先週末の7月11・12日(土・日)は、今年の吃音親子サマーキャンプのための事前レッスンの合宿でした。サマーキャンプの当日、子どもたちと練習し、作り上げる […]
自分らしく生きること 2
昨日の続きです。 お話を聞いたときも、そして今読み返したときも、清々しく生きておられることを強く思いました。最後に挙げられた自立の夢を実現させるための9か条は、どれも納得できることばかりです。 谷口さんは、「治せない、 […]
障害を生きる、笑いの力
今日は、「スタタリング・ナウ」2017.11.22 NO.279 より、まず巻頭言を紹介します。 「ユーモアとは、『にもかかわらず』笑うことである」。これはドイツで有名な言葉のようですが、僕は、「死の準備教育」で知られ […]
