5月3日、扇町公園に行ってきました
このブログは、吃音に関して、僕が感じたことや考えたことを書いて投稿するのが基本なのですが、今日は、別のことを書こうと思っています。投稿するかどうか少し迷ったのですが、僕という人間が、考え、感じたことなので、自分に正直で […]
「どもり」のアイデンティティ 2
一昨日の続きです。 吃音とは全く関係がなかった国重浩一さんが、ここまで吃音と関連させて論考してくださったことは、本当にありがたく、うれしいことでした。吃音がナラティヴ・アプローチと相性がいいことの証しでしょう。 国重さ […]
「どもり」のアイデンティティ
2016年の1月号から6月号まで、6回連続して、「吃音と発達障害」、「吃音の障害認定」についての特集を組んでいました。それほど衝撃的なできごとだったということです。いつの間にか発達障害の中に入っていた、というのが僕たち […]
82歳の誕生日を、故郷で迎えました
4月28日、今日は僕の82歳の誕生日です。82歳の誕生日を三重県津市で迎えました。 82歳、なんともすごい年齢になりました。こんなに長く生きるなんて考えてもみませんでした。何の根拠もなく、63歳で死ぬと思っていたからで […]
どもり、この奥深きもの
僕が敬愛する言語病理学者のチャールズ・ヴァンライパー博士のエピソード、ライパー博士も自分自身のこの物語を好んでよく語ったらしいのですが、僕もこの物語をよく紹介します。吃音とともに生きていこうと覚悟を決めたのが、ヴァンラ […]
吃音ホットラインに電話してきてくれた君へ
4月16日の夜、関東地方から吃音ホットラインに電話してくれた君、その後、どうしていますか。 『どもる君へ いま伝えたいこと』を読んでいた君は、僕の吃音ホットラインのことを前から知っていて、今回、電話してくれましたね。後 […]
障害認定で人生が大きく開けるに違いないと考え始めているあなたへ 3
「スタタリング・ナウ」2016.5.21 NO.261 より紹介を続けます。今回で最終です。ちょうど10年前に書かれたこの文章ですが、状況は今もほとんど変わっていないと思います。 今、人生の岐路に立ち、自分のこと、吃音 […]
障害認定で人生が大きく開けるに違いないと考え始めているあなたへ 2
昨日のつづきです。掛田さんの相手に語りかけるような優しく、厳しい指摘は、僕がうなずくことばかりです。「支配や支援が不必要だと言っているわけではない」「あなた固有の言葉を持ちたい」など、自分の体験から生まれたこれらの言葉 […]
障害認定で人生が大きく開けるに違いないと考え始めているあなたへ
吃音と発達障害をテーマとして、僕の仲間たちが危機感を持ち、書いてくれた文章を紹介してきました。ひとつのテーマをこれだけ長期間追い続けたことは、「スタタリング・ナウ」史上、初めてではないかと思います。自分の体験を振り返り […]
