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生き方は選ぶことができる―子どもたち、そして保護者の思い―新着!!

 2016年、ちょうど10年前ですが、「吃音と発達障害」という、降って沸いたようなテーマに沿った特集を続けていました。1月号では、故水町俊郎・愛媛大学教授のどもる人の就労についての論文を紹介し、2月号では、大阪府立大学の […]

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どもり文化新着!!

 どもり文化と題する巻頭言を書いたのは、ちょうど10年前でした。10年前に感じた僕の違和感は、今もそのまま残っています。どもり文化を丁寧に発信し続けていくこと、10年目の節目に、その思いを強くしています。 「スタタリング […]

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吃音と発達障害 2新着!!

 昨日の続きです。初めてオープンダイアローグのことを聞いたのは、松田さんからでした。ドキュメンタリー映画『開かれた対話』を紹介してもらいました。オープンダイアローグを日本に広めた斎藤環さんより早い時期に、教えてもらったと […]

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吃音と発達障害新着!!

 今日、紹介するのは、「スタタリング・ナウ」2016.2.22 NO.258 に寄稿いただいた松田博幸さんの「吃音と発達障害」です。松田さんとの出会いは、九州大学の高松理さんに紹介されて一緒に参加した、1995年の大阪セ […]

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こっちの道もあったんだ新着!!

 《こっちの道もあったんだ》 山を登っているイラストと共に、このことばが紙面の中央から大きく迫ってくる、毎日中学生新聞の記事は、僕たちの考え、活動を短い一言で言い表している絶妙なことばとして、心に残っています。 吃音に悩 […]

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障害の受容と生き方~吃音をもちながら如何に生きるか~ 2

 昨日の続きです。 頭髪の薄さと悩みとの関連についての考察、「吃音に立ち向かう」ではなく「吃音とうまくつきあう」方が適切なのではないかという指摘、吃音をなんとか治そうとするのではなく、どもりながら一度きりのかけがえのない […]

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障害の受容と生き方~吃音をもちながら如何に生きるか~

 「私は、『スタタリング・ナウ』の愛読者ではありません。熟読者です」 いつも、そうおっしゃっていた水町俊郎(愛媛大学教育学部教授・当時)さんは、僕たちの本当の良き理解者でした。なかなか僕の考えが理解されないと感じるとき、 […]

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また、歩き始める

 今日、紹介するのは、「スタタリング・ナウ」2016.1.20 NO.251 です。 このとき、僕は、『これまで以上に「どう生きるか」を考えなければならない。「吃音哲学」の構築を目指して、また私たちは歩き始める』と書いて […]

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吃音相談会のご案内

 久しぶりに、日曜日の午後に、吃音相談会を開くことになりました。 自己紹介や電話対応などで、ことばがうまく出てこず、困っているという成人の方。子どもの吃音が気がかりだという保護者。どもる子どもとどうかかわっていいか分から […]

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『そうだ、サマキャンに行こう!』~吃音と歩んだこれまで、これから~ 2

 昨日の続きです。今回の報告のように、参加者だけでなく、スタッフが家族と一緒に参加することは珍しくありません。サマキャン卒業生が我が子と一緒に参加したり、一緒に参加していた親やきょうだいがスタッフとして参加したり、「吃音 […]

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