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「子どものレジリエンスを育てる」―ナラティヴからレジリエンスヘ―          ~「第5回親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会」報告~新着!!

 僕たちが「吃音の夏」と呼ぶ季節がやってきました。  8月1・2日、「どもる君へ いま伝えたいこと」をテーマに、第13回親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会を愛知県で、8月21・22・23日、第35回吃音親子サマーキャ […]

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ネガティヴ・ケイパビリティ新着!!

 「吃音を治す、改善する」ためには、吃音治療や言語訓練しかありませんが、「治らない、治せない、ともに生きる」となると、さまざまな分野から学ぶことができます。21年間続いた吃音ショートコースの場は、その様々な学びの場でした […]

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ちょいワルおやじたちの「私は”私”の生き方」トーク~自分に向き合うこと、「私は”どもり”」から「私は”私”」まで~ 後半新着!!

 2017年1月9日、東京渋谷のLoft9で、上映&トークショーが行われました。オープニングは、スキャットマン・ジョンの映像と音楽、そして映画は、アメリカのどもる青年、マイケル・ターナー監督の『TheWayWeT […]

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相手への関心と好奇心新着!!

 最近、対話が大切だ、ということがよく言われます。家庭や学校などという狭い範囲から、国際情勢という広い範囲まで、対話の話題が出ないことはないといってもいいくらい、よく目にします。一昨日の新聞に、対話が大切だと言っておけば […]

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ちょいワルおやじたちの「私は”私”の生き方」トーク~自分に向き合うこと、「私は”どもり”」から「私は”私”」まで~新着!!

 この、ちょっとおもしろい、というか遊び心全開のようなタイトルのイベントは、2017年1月9日、東京渋谷のロフト9で開催されました。ライブハウスのようなところで、アルコールも含めたドリンク片手に楽しむ、上映&トー […]

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2016年度 第19回ことば文学賞 3

 昨日の続きです。今日で最後です。 自分と同じようにどもる人への周りの反応を、自分に向けられたものと感じてしまう、特にその反応がからかいや蔑みだと、まるで自分がからかわれ、蔑まれたと、辛く悲しい気持ちになってしまいます。 […]

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2016年度 第19回ことば文学賞 2

 昨日のつづきです。2016年度の第19回ことば文学賞の作品を紹介します。 この作品の作者、田谷さんとは、研修会などで時折話すのですが、不思議な出会いをしています。僕が、龍谷大学で、ソーシャルワーク演習という課目を担当し […]

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2016年度 第19回ことば文学賞

 2016年度、第19回ことば文学賞の作品を紹介します。どもる人の体験は、同じようでいて、ひとりひとり違います。そのときの状況にふさわしいことばを選び、そのときの気持ちにぴったりのことばを選んで、体験を綴っていきます。こ […]

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物語る力

 「語らなかったら、何もなかったことになる」、ナラティブ・アプローチを学んでいるときに、このフレーズを耳にし、僕は、吃音のことを思いました。吃音は、紀元前300年から存在していたと記録があるのに、悩みや困難、悲劇的な物語 […]

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どもる子どもたちとの活動を振り返って 2

 昨日は、飛び込んできた新聞記事について思うところがあって、急遽、投稿内容を変更したので、一日とびましたが、第45回全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会全国大会・島根大会の吃音分科会での、森川和宜さんの発表の紹介を続 […]

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