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10冊運動のお願い

 今日は、「スタタリング・ナウ」2005.1.22 NO.125 の巻頭言を紹介します。2005年のこの文章の中でも、僕は、時代は変わったと書いていますが、それから19年、またまた時代は変わりました。10冊運動とは、今の […]

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ふたりの心の旅路 2

 まさき君に続いて、もうひとり、あやみさんの体験を紹介します。 宮崎県からの依頼に一番驚いていたのが、あやみさん本人でした。当日の発表原稿の後に、依頼を受け、準備しているときの様子を振り返った文章も載せています。僕の「ど […]

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まさき君の心の旅路に対する、海外からの反響

 ISADとは、『国際吃音アウェアネスの日』といって、吃音について世界中の人によく知ってもらうことを目的に、1998年の国際吃音連盟(ISA)の総会で、毎年10月22日と決められました。 『国際吃音児童年』の2004年1 […]

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ふたりの心の旅路

 昨日紹介した巻頭言に書いたように、吃音親子サマーキャンプで出会ったふたりの体験を紹介します。 サマーキャンプに長年参加していたふたりが、2004年、相次いで、吃音と向き合ってきた自分の体験を発表する機会に恵まれました。 […]

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生きた見本の力

 初期の頃の、吃音親子サマーキャンプで出会った二人の体験を紹介します。出会ったのは、一人は小学生のとき、もう一人は高校生のときで、二人ともすでに結婚し、青年の域を少し超えている人です。長いつきあいを思います。 吃音に悩み […]

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なおしたいという気持ちから

 吃音親子サマーキャンプに参加している子どもが、学校で、また、住んでいる地域で、自分の吃音について作文に書き、発表するということはこれまでにも何度も聞いています。人権作文とか、夏休みの課題だとかのようです。 2004年、 […]

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第15回吃音親子サマーキャンプ~参加者の感想~

 夏の終わりの一大イベントになった吃音親子サマーキャンプ。始めた時は、総勢30人くらいのこじんまりとしたものでした。一番多いときは150名ほどの大所帯になりました。スタッフも40名を超えるのですから、大きなキャンプになっ […]

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どもってもいい、は免疫力

 小学校2年生の秋から21歳の夏まで、僕は吃音に悩み、どもっていては僕の人生はないと思いつめていました。1950年、1960年代は、「どもりは治る・治せる」の情報しかありませんでした。新聞や雑誌で紹介、宣伝されている民間 […]

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水町俊郎・愛媛大学教授との出会い・思い出

 水町俊郎さんの、第2回臨床家のための吃音講習会でのお話を紹介してきました。水町さんは、どもる人のセルフヘルプグループ、大阪スタタリングプロジェクトと深い関係にありました。当事者の体験から謙虚に学ぶ研究者として、僕たちの […]

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  私の聞き手の研究 3

 水町俊郎さんのお話のつづきです。 どもる症状ではなく、どもる人やどもる子どもに焦点を当てた研究です。日本吃音臨床研究会や大阪吃音教室、日本放送出版協会発行の『人間とコミュニケーション』や第1回吃音問題研究国際大会など、 […]

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