2026年3月

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レジリエンス元年

 今、紹介している、2015年のこの頃の「スタタリング・ナウ」の巻頭言のタイトルには、「レジリエンス」のことばが入っているものがとても多いです。「レジリエンス」に出会い、これまで取り組んできたことが見事に結びつき、これか […]

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「吃音者宣言」から50年~新聞社の取材を受けて~

 昨日、新聞社の取材を受けました。「吃音者宣言」から今年で50年、「吃音者宣言」が出る前の状況、「吃音者宣言」採択の前後、「吃音者宣言」が出てから、どもる人はどう変わったのか、周りはどう変化したのか、そのあたりのことを聞 […]

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どもって生きることの意味 2

 2015年1月11日東京都北区の北とぴあで開催した、第3回 伊藤伸二・東京ワークショップの様子の続きです。今から11年前のことです。東京ワークショップは、一日のワークショップですが、ひとりの参加者の発言が他の参加者に重 […]

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どもって生きることの意味

 今日、紹介する東京ワークショップをはじめ、僕は、いろいろなところで、どもる人、どもる子ども、どもる子どもの保護者、ことばの教室担当者や言語聴覚士など、吃音にかかわるさまざまな立場の人と対話を重ねてきました。そのときどき […]

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レジリエンスと論理療法

 レジリエンスを知らないままに、レジリエンスに取り組んできた、と僕は、今日紹介する巻頭言に書いています。吃音は「どう治すかではなく、どう生きるか」の問題だとする僕の原点を支えてくれるものが、レジリエンスであり、論理療法で […]

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大阪吃音教室 2026.3.6 新大学生・就活生・新社会人に向けて 第二弾

 新生活が始まる4月、その前の一番不安が高まるこの時期に、どもる人の新生活への不安やとまどいがどういうもので、どうしたら少しでも軽くなるよう、共に考えたいという企画の第二弾が、3月6日、行われました。今回は、4月から新社 […]

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国立特別支援教育総合研究所でのオンライン一日講義

 このブログは、僕の近況報告も兼ねているので、今日、こんなことがありました、ということを書きたいと思いながら、別の緊急のできごとがあると、じっくりと落ちついて書くことができず、つい、後回しになってしまいます。今日は、そん […]

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劇遊びの実践

 昨日に続いてもう一人、どもる子どもたちとの劇遊びの実践が『演劇と教育』に掲載されました。語ることが生きる力につながるとの思いは、私たちが吃音親子サマーキャンプで大切にしている芝居に通じるものがあります。 著者本人、およ […]

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学習・どもりカルタの実践

 日本吃音臨床研究会では、吃音に関連する書籍や教材の出版・作成をしています。できるだけたくさんの人に、僕たちの考えを知ってもらい、指導する子どもたちに使っていただきたいと願って、案内を送ったり、研究会や研修会の会場に持っ […]

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レジリエンスと「学習・どもりカルタ」

 僕が、これまで吃音について取り組んできたことが、実は、他の分野では、こんな名称で、こんな取り組みがなされていた、ということはたくさんあります。「レジリエンス」も、そのひとつです。「レジリエンス」ということばは知らなかっ […]

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