子どもへの支援 子どもの苦戦を支援する2 石隈利紀さんの講演より
石隈さんと初めてお会いしたのは、1999年秋の吃音ショートコースでした。東京での仕事を終え、新幹線に飛び乗り、会場である滋賀県のりっとう山荘に来てくださいました。2泊3日の吃音ショートコースは、真剣な中に笑いのあふれる […]
子どもへの支援 子どもの苦戦を支援する1 石隈利紀さんの講演より
「スタタリング・ナウ」NO.95 2002.7.20 では、日本吃音臨床研究会、朝日新聞厚生文化事業団、大阪青少年活動財団との共催で行った教育講演会を報告しています。講師は、石隈利紀さん。演題は、「一人ひとりの子どもを […]
国立特別支援教育総合研究所での研修
神奈川県久里浜にある、国立特別支援教育総合研究所の講師として呼んでもらうようになって、30年以上になるでしょうか。コロナ前までは、久里浜まで出向いて、対面で、丸一日、吃音の話をしていました。対面で話せたのは、2020年 […]
障害を生きる6 病気や障害とどう向き合うか~河辺美智子さんの体験から~
今日で河辺さんの体験の紹介は終わりです。 僕は、大学や専門学校の講義の中で、僕が出演したテレビ番組を見せていたのですが、セルフヘルプグループの活動を説明する時には、NHKの福祉番組『週刊ボランティア』をよく見せていまし […]
障害を生きる5 病気や障害とどう向き合うか~河辺美智子さんの体験から~
心臓病、ヘルペス脳炎、さらに乳がん。次々に試練が襲う、文章で読んでいると悲壮感が漂いますが、河辺さんの話を聞いたときも、笑いながら僕たちに語りかけ、僕たちも笑って聞いていたために、他の人の病気の体験を紹介しているような […]
障害を生きる4 病気や障害とどう向き合うか~河辺美智子さんの体験から~
河辺さんの体験を今、再び、読みながら、そのときももちろん感じたと思いますが、本当に壮絶な経験をされたのだと思います。小学1年生の本を買ってきて、「あいうえお」から始めたということ、血のにじむような思いでした、と話されま […]
障害を生きる3 病気や障害とどう向き合うか~河辺美智子さんの体験から~
昨日のつづきです。心臓手術が縁でセルフヘルプグループとのつながりができた河辺さんは、次に、ヘルペス脳炎になり、言語訓練を受けることになります。 僕も大阪教育大学の研究生の時代に、失語症のセラピーをした経験があるので、こ […]
障害を生きる2 病気や障害とどう向き合うか~河辺美智子さんの体験から~
大阪セルフヘルプ支援センターで、長く一緒に活動を続けてきた河辺美智子さん。生まれたときから心臓の障害をもち、手術をして心臓病からは解放されるが、その後、ヘルペス脳炎になり、その後遺症とつきあうことができるようになった頃 […]
