ナラティヴ・アプローチ 2
ニュージーランド在住の国重浩一さんをゲストに迎え、ナラティヴ・アプローチをテーマとした第20回吃音ショートコースの報告のつづきです。 参加した中から4人の方の感想を紹介します。それにしても、3日間の国重浩一さんのバイタ […]
ナラティヴ・アプローチ
ナラティヴ・アプローチをテーマとした第20回吃音ショートコースは、ニュージーランド在住の国重浩一さんをゲストに迎え、滋賀県の琵琶湖畔で行われました。吃音ショートコースの最初のプログラムである出会いの広場から、国重さんが […]
吃音とナラテイブ・アプローチ
第3回親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会は、斎藤清二・富山大学保健管理センター長をゲストに、「ナラティブ・アプローチを教育へ」をテーマに行いました。 そのとき、僕は、斎藤さんと対談をしたのですが、その一部を、「スタ […]
エビデンスとナラティヴ
2、3日前と比べて、今日はなんと暖かかったことか、春本番のようでした。 昨日は、大阪吃音教室の、年に一度の運営会議でした。15名の運営委員が集まりました。近況報告や講座を担当しての感想などをみんなが話した後、大阪吃音教 […]
劣等感の補償~吃音サバイバル~ 2
小林悠太さんと厚美さん親子の吃音の旅を紹介しています。 悠太さんは、2013年10月から、ウィーン国立音楽大学大学院でヴァイオリンを専攻するため、留学しました。悠太さんが小さい頃からの知り合いの家の2階で、新しい生活が […]
劣等感の補償~吃音サバイバル~
僕はこれまでたくさんのどもる人たち、どもる子どもたちに出会ってきました。そして、真剣に、誠実に、対話を重ねてきました。その出会いをきっかけに、自らの手で人生を変えていった人がたくさんいます。僕たちとの出会いが人生の転機 […]
「それはそれとして」、「いやだ、いやだでそれっきり」
吃音を治すために行った東京正生学院で、僕の吃音は治りませんでした。治らないという事実を直視し、初恋の人や仲間との出会いで、僕は、どもりながら、吃音とともに生きる覚悟を決めました。そして、どもる人のセルフヘルプグループを […]
祝・サマキャン25回~仲間との出会い~
2014年夏、吃音親子サマーキャンプは、節目の25回目を迎えました。第1回目を開催したときは、まさか25回目まで続くとは思っていませんでした。今年、2026年は、35回目です。25回のときも感慨深かったのですが、それか […]
