どもりの森をさまよう
「スタタリング・ナウ」2010.5.22 NO.189 の巻頭言を紹介します。 巻頭言のはじめに、「新しい本の原稿をやっと出版社に届けた。あとがきを書いたのが、私の66歳の誕生日だった」とあります。解放出版社から『親、 […]
アドラー心理学に出会って~吃音ショートコースに参加した人の感想より~
岸見一郎さんをゲストに迎え、2泊3日で学んだ「アドラー心理学」。「スタタリングナウ」2010.4.20 NO.188 で、そのときの様子を特集しています。その吃音ショートコースに参加した人の感想と、参加者にショートコー […]
隠れ蓑と劣等コンプレックス
岸見一郎さんの「スタタリング・ナウ」読者へのメッセージを紹介しました。 アドラー心理学では、劣等性と劣等感、劣等コンプレックスを区別します。劣等性は客観的に何か劣っていることです。しかし、劣等性があっても劣等感をもつか […]
人生を生き抜くために~岸見一郎さんからのメッセージ~
2009年10月10~12日に開催した、第15回吃音ショートコースのテーマは、「アドラー心理学入門」でした。講師は、岸見一郎さんでした。岸見さんとの濃密な3日間を過ごした多くの参加者にとって、心に残るショートコースにな […]
第12回ことば文学賞より 劣等感
「スタタリング・ナウ」2010.3.28 NO.187 に掲載の、第12回ことば文学賞の作品を紹介します。自分を深くみつめ、生まれた作品です。 第12回ことば文学賞 ―劣等感― […]
言語聴覚士にできる支援の一考察~就職面接 2
昨日、紹介した久保田功さんの論文に対して、どもる当事者の立場から、大阪スタタリングプロジェクト会長の東野晃之さんが感想を寄せてくれました。 吃音と向き合うことの意味 大阪スタタリングプロジェク […]
言語聴覚士にできる支援の一考察~就職面接
「スタタリング・ナウ」2010.1.23 NO.185 を紹介しています。日本コミュニケーション学会での久保田功さんの発表を聞いて、ぜひ、「スタタリング・ナウ」で紹介したいとお願いして、書いていただいたものです。久保田 […]
