未分類
人間、とりあえず主義
「人間、とりあえず主義」、このタイトルで掲載されていた、精神科医なだいなださんのエッセイが好きでした。このタイトルそのものも好きでした。僕が考えていたこと、大切にしてきたこととほぼ同じで、講演の中でもよく使わせてもらっ […]
〈NPO法人・全国ことばを育む会発行〉両親指導手引き書41吃音とともに豊かに生きる~どもる大人の感想~ 著者:伊藤伸二 定価 500円 装丁 A5版55ページ
2013年に完成した小さなパンフレットは、一貫して吃音肯定の立場に立ちきり、それを前提とした取り組みを具体的に提示しています。そのパンフレットを、NPO法人・大阪スタタリングプロジェクトに集う、どもる大人が読み、感想を […]
〈NPO法人・全国ことばを育む会発行〉両親指導手引き書41吃音とともに豊かに生きる 著者:伊藤伸二 定価 500円 装丁 A5版55ページ
2013年、小さなパンフレットが完成しました。一貫して吃音肯定の立場に立ちきり、それを前提とした取り組みを具体的に提示しています。両親のための手引き書とありますが、ことばの教室の担当者や通常の学級の先生への応援歌でもあ […]
対話を通して、生き方をみつける 2
昨日のつづきです。 笑いの多い、和やかな雰囲気で、参加者との対話は進んでいきます。そして、その中には、人が生きる上で大切にしたいことがたくさんつまっています。濃密な時間が過ぎていきました。話の中で、僕は、どもってはい […]
対話を通して、生き方をみつける
「吃音の秋」のスタートは、ちば吃音親子キャンプでした。僕は、対話の大切さをずっと語り続けています。どもる子どもと接することばの教室の担当者には、子どもとの丁寧な対話を通して、子どもが幸せに生きるためにできることを探って […]
【再掲】第8回新・吃音ショートコースのご案内 吃音哲学~吃音の豊かな世界への招待~
これまで私たちは、精神医学、臨床心理学、教育学、演劇など幅広い領域から、第一人者を講師に迎えて、二泊三日のワークショップで学び、体験してきました。 今後は、これらを、日常生活に、これからの人生設計に、また、どもる子ども […]
体験を語り、書くこと
ナラティヴ・アプローチは、語りを変えたことを、周りの人に報告する会や、宣言文のようなものを書いて、自分の新しい「語り」を定着させることが大切だといいます。人は、人生を変えるような体験をしても、話したり書いたりしなければ […]
第7回ちば吃音親子キャンプ 2日目
2日目、気持ちのいい朝を迎えました。自然の家の前の広場に集まって、朝のつどいです。ちばキャンプの旗をあげ、ラジオ体操をしました。 最初のプログラムは、作文教室です。僕たちは、話すことはもちろんですが、書くことを大切にし […]
第7回ちば吃音親子キャンプ 1日目
10月4・5日は、第7回ちば吃音親子キャンプでした。 僕たちの仲間である千葉市のことばの教室担当者の渡邉美穂さんが、滋賀県の吃音親子サマーキャンプに何度も参加して、千葉県でも、どもる子どもたちの出会いの場、学習の場にな […]
