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第16回ことば文学賞~昼飯の問題~

 2013年度第16回ことば文学賞の作品の紹介の最後です。 掛田さんのこのような文章を読んでいると、吃音も悪くないなあと思えてきます。吃音のおかげで知った世界、広がった世界、深まった世界が、僕にはいくつもあります。どもり […]

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第16回ことば文学賞~わるくない~

 昨日の続きで、2013年度第16回ことば文学賞の作品を紹介します。今回、紹介している作品は、12年前に書かれたものですが、どれも少しも色あせていません。作者がそこに立ち現れ、ことばがいきいきと語られています。僕たちの〈 […]

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第16回ことば文学賞~あるどもり人(びと)の告白~

 いつの間にか12月になりました。今年も残りわずかです。家の近くに大阪府立寝屋川公園という広い公園があり、僕たちのいつもの散歩コースになっています。木々の葉の色づきの変化がきれいです。 今日は、「スタタリング・ナウ」20 […]

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どっちでもいい

 「どっちでもいい」、このことばを僕は結構よく使います。相談会などで、質問されて、「どっちでもいいですよ」と本心から伝える。質問する人は、真剣に悩み、迷い、質問していることが多いから、僕のそのこたえに、拍子抜けしたような […]

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大阪公立大学にゲストティーチャーとして

 昨日は、大阪公立大学・教育福祉学の松田博幸さんの依頼を受けて、松田さんの授業のゲストティーチャーとして参加し、学生に話をする機会をもらいました。20年以上続いているでしょうか。かなり前からの恒例になっています。 松田さ […]

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デヴィッド・ミッチェルさんからのメッセージ~吃音に振り回されない生き方~

 2013年、第10回どもる人の世界大会オランダ大会で、基調講演の要約を読んで、僕に声をかけてきてくれた世界的に有名な作家、デイヴィッド・ミッチェルさんの、もうひとつの文章を紹介します。どこを読んでも、共感し、うなずくこ […]

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デイヴィッド・ミッチェルさんからの「スタタリング・ナウ」読者へのメッセージ

 2013年、オランダで開かれた第10回どもる人の世界大会で出会ったデイヴィッド・ミッチェルさんが、僕たちに送ってくれたメッセージを紹介します。金子書房から出版した『どもる子どもとの対話~ナラティヴ・アプローチがひきだす […]

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治らずして、治った

 どもる覚悟ができたきっかけは?との質問に、デイヴィッド・ミッチェルさんは即座に「絶望です」と答えました。そして、覚悟ができるまでの吃音との闘いを「内戦」と表現しました。 2013年、オランダで開かれた第10回どもる人の […]

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2026年新春は、東京ワークショップから

 毎年恒例の東京での吃音ワークショップ、来年も開催します。 1月の3連休の最終日、1月12日(月・祝)、会場はいつものとおり、東京都北区の北とぴあです。参加者の要望にお応えして、プログラムを構成します。参加者ひとりひとり […]

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蒜山高原の紅葉

 11月8・9日、島根県立少年自然の家での第27回島根スタタリングフォーラムを終え、その日のうちに、松江・玉造温泉まで来たと、先日、書きました。この後、せっかくここまで来たのだから、大阪に帰る途中で、蒜山・大山に寄りまし […]

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