千葉吃音三昧の日 番外編 大学ラグビー
12月5日からの、千葉吃音三昧の日を紹介しています。もう一日、柏での東葛飾地区難聴・言語障害研究部会の研修会が残っているのですが、7日(日)は、フリータイム、恒例の関東大学ラグビー対抗戦の早明戦を観戦しました。ラグビー場に足を運んで臨場感たっぷりの中で観戦するようになって、30年以上になる、僕にとっては、恒例のラグビー観戦です。
早稲田大学との試合は今年で101回目。お互いに切磋琢磨している選手たちを見るのは、とても清々しく、ラグビーのおもしろさを十分味わうことができます。
観客は、39084人。大学の試合観客としては、異例の多さです。かなり前は、国立競技場が6万人で満員の時がありました。その頃からすればかなり少なくなったのは残念ですが、大勢の観衆の中で、応援しているチームへの応援のコールや勝った時の歓声に身を置くと、スポーツを実際に出来ない人間としては、大きな喜びです。
お互いの力が拮抗していて、勝ったり負けたりしています。トータルでは、早稲田大学の方が勝ち数は多いです。
今回の試合は、「前へ!」の明治が勝ちました。これまでだったら、絶対ペナルティゴールなどねらうことはなかったのに、という場面でペナルティゴールをねらったり、いつもと違う戦略でしたが、勝ちにこだわっていたということでしょう。はらはらしましたが、早稲田大学に勝ちました。これで、対抗戦グループでは1位です。大学選手権が楽しみになりました。こうして、今年もまたラグビーを見ることができました。我が母校の校歌を聞き、幸せな気分でした。
帰り、夜の東京駅から皇居方面へ、東京の街を歩いて、ホテルへ戻りました。丸の内だったか、新丸の内だったか、イルミネーションがきれいでした。
日本吃音臨床研究会 会長 伊藤伸二 2025/12/16





