2026年2月
吃音とナラテイブ・アプローチ新着!!
第3回親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会は、斎藤清二・富山大学保健管理センター長をゲストに、「ナラティブ・アプローチを教育へ」をテーマに行いました。 そのとき、僕は、斎藤さんと対談をしたのですが、その一部を、「スタ […]
エビデンスとナラティヴ新着!!
2、3日前と比べて、今日はなんと暖かかったことか、春本番のようでした。 昨日は、大阪吃音教室の、年に一度の運営会議でした。15名の運営委員が集まりました。近況報告や講座を担当しての感想などをみんなが話した後、大阪吃音教 […]
劣等感の補償~吃音サバイバル~ 2新着!!
小林悠太さんと厚美さん親子の吃音の旅を紹介しています。 悠太さんは、2013年10月から、ウィーン国立音楽大学大学院でヴァイオリンを専攻するため、留学しました。悠太さんが小さい頃からの知り合いの家の2階で、新しい生活が […]
劣等感の補償~吃音サバイバル~新着!!
僕はこれまでたくさんのどもる人たち、どもる子どもたちに出会ってきました。そして、真剣に、誠実に、対話を重ねてきました。その出会いをきっかけに、自らの手で人生を変えていった人がたくさんいます。僕たちとの出会いが人生の転機 […]
劣等感の補償新着!!
吃音の問題を考えるとき、「劣等感」はひとつの大きなキーワードです。 僕は、小学2年生のときの担任の対応から吃音に劣等感を持ち、悩み始めました。どもっていても、勉強はできるし、友達との関係を作ることもできます。でも、僕は […]
「それはそれとして」、「いやだ、いやだでそれっきり」新着!!
吃音を治すために行った東京正生学院で、僕の吃音は治りませんでした。治らないという事実を直視し、初恋の人や仲間との出会いで、僕は、どもりながら、吃音とともに生きる覚悟を決めました。そして、どもる人のセルフヘルプグループを […]
祝・サマキャン25回~仲間との出会い~
2014年夏、吃音親子サマーキャンプは、節目の25回目を迎えました。第1回目を開催したときは、まさか25回目まで続くとは思っていませんでした。今年、2026年は、35回目です。25回のときも感慨深かったのですが、それか […]
高倉健さん ありがとう
没後11年、命日の11月10日前後には、いまだに特集が組まれ、話題作が上演されるほどの大スターの高倉健さん。僕にとっては、特別の人です。高倉健さんの名前をタイトルにつけた「スタタリング・ナウ」2014.12.23 NO […]
2014年度ことば文学賞~東京~
ことば文学賞の作品を紹介しています。ことば文学賞は、散文に限らず、詩による表現も可能です。短いことば、選び抜かれたことばをつないでできた作品を、「スタタリング・ナウ」2014.11.22 NO.243 より紹介します。 […]
2014年度ことば文学賞~教育実習への挑戦~
意外に思われるかもしれませんが、どもる人で教師の仕事に就いている人は少なくありません。しゃべることが商売の教職に、どもる人が就く、そのプロセスには、ひとりひとりに物語があるようです。授業はいろいろ工夫してなんとかこなせ […]
