2025年9月
サヨナラソング~帰ってきた鶴~
「夕鶴」の話は、僕たちにとって特別なものです。竹内敏晴さんの演出で、舞台「夕鶴」に何度も出演しました。 1993年、北海道札幌市で、言友会の全国大会がありました。そのときの講師が竹内敏晴さんで、どもる人の声とことばとか […]
レジリエンスと防災教育
僕は、「吃音は予防教育だ」、とよく言ってきました。早期自覚教育の必要性も話してきました。2011年3月11日の東日本大震災を経験して、より一層その思いを強くしました。 今、かなりいろいろな分野で浸透してきた「レジリエン […]
第18回吃音ショートコース ゲシュタルトセラピー
昨日の続きです。ワークがつづきます。いろいろなワークを通して、「今、ここに生きる」を感じていた3日間でした。(「スタタリング・ナウ」2013.2.22 NO.222) 第18回吃音ショートコース 2012/11/22~ […]
ゲシュタルトセラピー~第18回吃音ショートコース~
2012年秋の吃音ショートコースは、講師に倉戸ヨシヤさんをお迎えし、ゲシュタルトセラピーを体験しました。贅沢な時間でした。(「スタタリング・ナウ」2013.2.22 NO.222) 第18回吃音ショートコース 2012 […]
第8回新・吃音ショートコースのご案内 吃音哲学~吃音の豊かな世界への招待~
これまで私たちは、精神医学、臨床心理学、教育学、演劇など幅広い領域から、第一人者を講師に迎えて、二泊三日のワークショップで学び、体験してきました。 今後は、これらを、日常生活に、これからの人生設計に、また、どもる子ども […]
第7回ちば・吃音親子キャンプのご案内
あんなに暑かったのに、この暑さは大晦日まで続くんじゃないかと思うくらいだったのに、急に秋がやってきました。散歩中に、彼岸花をみつけました。コスモスも咲いていました。季節が確かに変わりましたね。 「吃音の夏」が終わり、さ […]
第15回ことば文学賞 甘えの構造~祖母に捧げるバラード~
第15回ことば文学賞の作品紹介の最後です。どの作品も、作者の書きたいテーマがしっかりあって、吃音に向き合い、自分に向き合い、丁寧に綴られています。真剣に悩んだ分、濃い時間を過ごしているといえるのかもしれません。「スタタ […]
第15回ことば文学賞~吃音受容と他力の信について~
毎週金曜日に開いている大阪吃音教室、その講座の中に、「仏教法話」というものがあります。今回の作品の作者である村田さんが担当しています。吃音との出会い、大阪吃音教室で同じようにどもる人との出会い、そこから生き方を変えてい […]
第15回ことば文学賞~あるがままに~
「スタタリングナウ」2013.1.20 NO.221 で紹介している第15回ことば文学賞の受賞作品を紹介します。 第15回を迎えたことば文学賞は、2012年秋の吃音ショートコースの「発表の広場」で、受賞式を行いました。 […]
