2025年5月

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吃音を学び、吃音を生きる子どもたち

 「スタタリング・ナウ」2011.1.23 NO.203 に掲載の、ことばの教室の実践を、2回に分けて紹介します。日々の実践を丁寧に振り返る中に、子どもの様子、気持ち、ことばがいきいきと綴られています。そして、担当者であ […]

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吃音と向き合うこと

 「吃音と向き合う」「吃音をオープンに話題にしよう」、ことばは同じでも、その内容が違うことがよくあります。向き合ったり話題にしたりする相手である担当者や親が、吃音をどうとらえているかによって、吃音の何と向き合うのか、吃音 […]

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「英国王のスピーチ」感想特集 2

 昨日の続き、「英国王のスピーチ」の感想特集です。「スタタリング・ナウ」2011.6.22 NO.202 より紹介します。今日で最後です。   キーワードは「友達」                   川崎益彦(大阪スタ […]

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「英国王のスピーチ」感想特集

 「スタタリング・ナウ」では珍しく、連続して特集を続けました。それだけ映画「英国王のスピーチ」が僕たちに示してくれたインパクトは強く大きかったのだと思います。今日も、「英国王のスピーチ」の感想を紹介します。今日と明日の2 […]

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真面目、誠実、責任感

 「英国王のスピーチ」特集の第3弾です。この映画、ジョージ6世のことを一言で表すと、「真面目、誠実、責任感」になります。真面目で誠実で、責任感が強い故に、吃音に強い劣等感をもち、苦悩します。でも、真面目、誠実、責任感が強 […]

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特集 英国王のスピーチ~脚本家と主演男優~ 2

 昨日の続きです。今日は、映画「英国王のスピーチ」でジョージ6世を演じた主演男優のコリン・ファースと、イギリス吃音協会の会長であるノバート・リックフェルトの対談を紹介します。(「スタタリング・ナウ」2011.5.23 N […]

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特集 英国王のスピーチ~脚本家と主演男優

 吃音がこれまでになく大きく取り上げられた映画「英国王のスピーチ」。脚本家と主演男優のインタビュー記事を紹介します。特に、脚本家のデービッド・サイドラーは、自身もどもる人で、その自分の経験が、映画の中で生きています。「ス […]

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チーム・国際部

 それにしても、僕は、これまでいろいろなところで本当に大勢の人に助けられてきたなあと思います。言友会創立のときは東京にいましたが、創立に加わった人も含めたくさんの仲間がいました。大阪教育大学に行きたいという後輩につられて […]

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人(子ども)との関わり、自分自身との関わりを考える 2

 国立特別支援教育総合研究所の牧野泰美さんの、僕たちへのエールの文章を紹介しています。 わかりやすい平易なことばで、大切なことを伝えてくれている牧野さんの文章、何度読んでも味わい深いです。長いおつきあいになりました。井上 […]

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人(子ども)との関わり、自分自身との関わりを考える 1

国立特別支援教育総合研究所の牧野泰美さんが、自分のこと、自分の仕事のこと、僕とのつながりのこと、仕事を通じて考えてきたことなどをまとめてくださいました。子ども観、教育観が、僕ととても似ていると思います。 今、牧野さんは、 […]

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