2025年4月
人それぞれの吃音人生~2010年度 第13回ことば文学賞~
2010年度の第13回ことば文学賞の作品を紹介してきました。今日で3作品目、最後です。(「スタタリング・ナウ」2010.12.20 NO.196 より) どもりは審査委員長 […]
人それぞれの吃音人生~2010年度 第13回ことば文学賞~
2010年度の第13回ことば文学賞の作品を紹介します。(「スタタリング・ナウ」2010.12.20 NO.196 より) どもる、あなたの娘より 藤岡千恵 「もっ […]
人それぞれの吃音人生~2010年度 第13回ことば文学賞~
2010年度の第13回ことば文学賞の作品を紹介します。(「スタタリング・ナウ」2010.12.20 NO.196 より) 2010年度 第13回ことば文学賞 どもる人のセルフヘルプグループである、NPO法人・大阪スタ […]
人それぞれの吃音人生
もうすぐ、今月号の「スタタリング・ナウ」ができあがってきます。今月号は、2024年度、第27回のことば文学賞作品の紹介です。27回も続いてきたのかと感慨深いものを感じながら編集していたのですが、今日は、15年前、第13 […]
竹内敏晴さんに壊された私のことば
昨日は、『演劇と教育』~竹内敏晴さんを悼む~の特集に掲載された、渡辺貴裕さんの文章を紹介しました。今日は、藤原書店『環』~竹内敏晴さんと私~に掲載された、「竹内敏晴さんに壊された私のことば」と題する僕の文章です。 僕た […]
レッスンを通して学んだもの
2009年9月、竹内敏晴さんが亡くなりました。吃音親子サマーキャンプの大切な柱のひとつ、表現活動としての演劇は、竹内さんの全面的な協力で成り立っていました。その後を継いでくれたのが、現在、東京学芸大学教職大学院准教授の […]
第21回吃音親子サマーキャンプ報告第2弾 子どもたちの表現活動~竹内敏晴さんから学んだことを受け継いで~
吃音親子サマーキャンプのプログラムの柱は、話し合いと表現活動ですが、もうひとつ、オープニングに行う出会いの広場のもつ意味も大きいと思っています。参加者は、全国から集まってきます。この年、第21回のときは、北は岩手県、南 […]
吃音親子サマーキャンプの仕組み
昨日に続いて、第21回吃音親子サマーキャンプの特集です。20回という節目を越え、吃音親子サマーキャンプの仕組みについて、先月号は、話し合いのもつ意味を、そして今月号は、演劇のもつ意味をまとめています。 まず、「スタタリ […]
吃音親子サマーキャンプ~親の参加~
吃音親子サマーキャンプは、親子での参加を原則としています。親は、単なるつきそいではなく、親独自のプログラムがあります。子どもが年代ごとに話し合いをしているとき、親も7~8人のグループに分かれて話し合いをします。子どもた […]
吃音親子サマーキャンプ~話し合いのもつ意味~
今年、吃音親子サマーキャンプは、第34回目となります。大阪近辺で、少人数で始まったこのキャンプが、まさかここまで続くとは考えていませんでした。僕は、21歳のとき、どもる仲間に出会い、自分のことを話し、ほかのどもる人の話 […]
