2025年2月
吃音の予期不安と恐れに対する対処の仕方 4
吃音にとって大切なテーマである、予期不安と恐れに対する対処について、大阪吃音教室の講座での話し合いを紹介してきました。今日はその最終で、参加者ひとりひとりの感想を紹介します。改めて読み返してみて、充実した講座だったなと思 […]
吃音の予期不安に対する対処の仕方 2
2008年10月3日の大阪吃音教室の様子を掲載しています。その日の講座は、僕の担当で、「吃音の予期不安に対する対処の仕方」でした。不安や恐れに対処する前提は、どもる事実を認めているということを、参加者みんなで確認してか […]
吃音の予期不安に対する対処の仕方
吃音の問題の核心となるのは、予期不安です。どもるかもしれない、どもったらどうしよう、そんな予期不安にどう対処したらいいのか、参加者ひとりひとりが考え、自分の体験を話し、それを聞いて体験を重ね合わせていくセルフヘルプグルー […]
DCモデルによる吃音児指導の概要 2
昨日のつづきを紹介します。論文の最後に、水町さんは、僕の言葉を紹介してくれています。 吃音をオープンに、と言われますが、何のためにオープンにするのか、吃音の何をオープンにするのか、どのようにオープンにするのかということ […]
DCモデルによる吃音児指導の概要
「スタタリング・ナウ」2009.7.21 NO.179 に掲載の、アメリカ・テンプル大学吃音予防クリニックの実践を中心にした、「DCモデルによる吃音児指導の概要」を紹介します。愛媛大学教育学部障害児教育研究室紀要掲載の […]
DCモデルと幼児吃音の臨床
吃音の問題を考えるとき、一番大切なのは、どもっていることを「かわいそうと思わない」ことだと、僕は思います。特に、幼児吃音では、このことが最大のことではないでしょうか。保護者に、自分の母親から「かわいそう」な存在と見られ […]
吃音に関する「Demands and Capacities Model」について 2
水町俊郎さんの愛媛大学教育学部障害児教育研究室紀要から、吃音に関する「Demands and Capacities Model」について、を紹介しています。 「私は、スタタリング・ナウの愛読者ではなく、熟読者です」と言 […]
吃音に関する「Demands and Capacities Model」について
吃音の研究臨床は世界中で精力的に続けられています。「吃音治療・改善」にこだわる世界の吃音研究臨床には、納得できない部分もありますが、役に立つものもあります。役立つものは、何でも活用したい、と、故愛媛大学水町俊郎教授も、 […]
