2025年1月
きらっと生きなくても
昨年秋、牧口一二さんがお亡くなりになりました。このブログにも取り上げましたし、毎月発行しているニュースレター「スタタリング・ナウ」でも特集を組みました。その牧口さんがレギュラーコメンテーターをされていた、NHK教育テレ […]
伝えられなかったこと ~第11回ことば文学賞~
第11回ことば文学賞の受賞作品を紹介しています。今日がその最終です。 吃音のせいで、自分がしたかったことをあきらめたことはありますか? この問いかけは、吃音親子サマーキャンプの子どもたちの話し合いでも、ときどき話題にな […]
世界を変えるためには ~第11回ことば文学賞~
今日は、1月17日。阪神淡路大震災から30年経ちました。あの日、僕たちの住む大阪もかなり揺れました。神戸が大変なことになっているとニュースで知り、兵庫県在住の何人もの顔が浮かんだことを覚えています。紹介している、ことば […]
どもってもいいよ ~第11回ことば文学賞~
1月の3連休は、毎年恒例となっている、仲間のことばの教室の担当者たちとの合宿と、今年で12回目となった東京ワークショップでした。合宿では、今年1年間のテーマや具体的な活動を、自由に話し合います。この知的な刺激のある空間 […]
第14回吃音ショートコース~発表の広場~
吃音ショートコースという、2泊3日の体験型のワークショップを21年続けました。迎えた講師のジャンルは幅広く、僕たちの学びの場でした。交流分析、論理療法、認知行動療法、アサーション、アドラー心理学、笑いとユーモア、表現な […]
どもる子どもの自己表現への援助
「スタタリング・ナウ」2008.11.23 NO.171 には、金子書房の『児童心理』に掲載した文章を紹介しています。そのときのテーマは、《子どものためのアサーション》でした。僕が書いたタイトルは、どもる子どもの自己表 […]
少数派であることを恐れない
メディアは死んだ、と語ったのは、確かTBSの「ニュース23」のキャスター筑紫哲也さんだったと記憶しています。今から何年も前のことでした。そのことばどおり、ますます僕たちを取り巻くメディアの劣化がすすんでいます。本来、少 […]
第19回吃音親子サマーキャンプ
第19回吃音親子サマーキャンプの、特に表現活動にしぼって報告をしました。今日は、そのときに参加した、ことばの教室担当者とどもる子どもの保護者2人の感想を紹介します。 3日間を丁寧に振り返っての感想は、僕たちにとって何よ […]
