新・吃音ショートコース 1日目
またしばらくブログをお休みしました。 10月19・20日は、第26回島根スタタリングフォーラムでした。僕たちの滋賀での吃音親子サマーキャンプは33回続いていますが、それに次ぐ回数です。ことばの教室の担当者が変わっていく […]
「吃音と闘う」から「吃音と和解し、吃音と共生する」へ ~42年のセルフヘルプグループの活動から~
10月の初めに、「スタタリング・ナウ」2007.7.28 NO.155 の巻頭言を紹介してから、2週間が過ぎてしまいました。その号に掲載の、クロアチアで開かれた第8回世界大会での僕の基調講演を紹介します。 第8回吃音 […]
第6回ちば・吃音親子キャンプ 2日目
夏の暑さがこのまま続くのかと思いましたが、ちゃんと季節は移っていくようで、朝晩、涼しくなりました。ここ2、3日、気持ちのいい秋晴れが続いています。 千葉でのキャンプが終わって、大阪に帰ってきて、今月号の「スタタリング・ […]
吃音の秋~第6回ちば・吃音親子キャンプ 初日~
しばらくブログをお休みしました。第6回ちば・吃音親子キャンプに参加していたためです。 今日からまた再開します。 「吃音の秋」がスタートしました。3週連続で、吃音関連のイベントです。 まず最初は、10月5・6日の第6回 […]
吃音の問題とは何か どもる当事者からのメッセージ
当時、ISA(国際吃音連盟)会長、マーク・アーウィン(オーストラリア)は、吃音を真に社会が理解するためには、どもる当事者が吃音を定義する必要があると考え、ISA理事会に、動議21を提案しました。吃音の定義は、専門家の間 […]
吃音受容から吃音サバイバルへ
こうして、昔の「スタタリング・ナウ」を紹介していると、根底に流れるものは全く変わらず、微動だにしないのですが、日常的に使うことばや言い回し、伝え方には微妙な変化があることに気づかされます。以前は、「吃音者」ということば […]
映画「189」~“いちはやく”救い出すために~
先日、寝屋川市民会館で映画の上映会と講演会があり、行ってきました。 映画のタイトルは、「189」。数字が3つ並んでいる、珍しいタイトルです。サブタイトルから、この「189」が、「いちはやく」ということだろうとは想像して […]
牧口一二さんの訃報に接して
被災障害者支援NPO法人「ゆめ風基金」の元代表理事の牧口一二さんの訃報を、今、大阪吃音教室の例会会場として借りている、大阪ボランティア協会を通じて知りました。 牧口さんは、足に障害があり、僕が出会ったときは、松葉杖を使 […]
