どもっても言いたいことをあきらめたくない
「スタタリング・ナウ」2008.7.22 NO.167に掲載したもう一人の同行者の記録を紹介します。自分の耳のことを正直に自己開示したことで、展開していったどもる子どもとのつきあい、その様子が詳しく書かれています。尾谷 […]
どもる私がどもる翔くんと向き合って学んだこと
臨床家は、同行者であってほしい。これは、どもりながら生きてきて、多くのどもる子どもやどもる人に出会い、ことばの教室の担当者や言語聴覚士と研修などで学び合ってきた僕の心からの願いです。 今日は、昨日の巻頭言につづき、「ス […]
どもりに向き合える自分になりたい―ゆうちゃんを支えた人 2―
どもりに向き合える自分になりたいというゆうちゃんを支えた人、昨日のことばの教室担当者につづいて、今日は、ゆうちゃんのお母さんの文章です。前回も、今回も紹介されている、岡山吃音キャンプは、2020年、新型コロナウイルス感 […]
どもりに向き合える自分になりたい―ゆうちゃんを支えた人―
初めて、巻頭言から伊藤伸二の名前が消えた「スタタリング・ナウ」2008.6.22 NO.166 を紹介しています。一面に掲載したゆうちゃん、そのゆうちゃんを支えた人の文章を紹介します。今日は、ことばの教室の担当者です。 […]
どもりに向き合える自分になりたい
「スタタリング・ナウ」2008.6.22 NO.166 に、僕の書いた巻頭言はありません。それ以前にも、そしてそれ以後も、一度もないことです。僕の代わりに一面で紹介するのは、岡山県のことばの教室に通っている5年生の女の […]
【再掲】第12回 吃音と向き合い、語り合う 伊藤伸二・吃音ワークショップin東京
年に一度、関東地方で開催しているワークショップの案内です。 東京ワークショップは、毎年1月に開催し、毎回、どもる人の人生に深く共感し、場を支える参加者と共に、豊かな時間を共有しています。人とのつながりを再確認できる場で […]
セルフヘルプグループを通してみえてきたこと 2
昨日のつづきです。後半、松田さんは、自分の体験を通して、セルフヘルプグループがどのような場であるかについて、①希望を得ることができる場、②言葉を得ることができる場、③弱さをみせることができる場、④変だと思われない場 と […]
セルフヘルプグループを通してみえてきたこと 1
大阪セルフヘルプ支援センターで知り合った松田博幸さんが、セルフヘルプグループの置かれている状況について書いて下さいました。「スタタリング・ナウ」2008.5.20 NO.165で特集したものを紹介します。松田さんは、吃 […]
