ひとつのきっかけにすぎないけれど
新しい年が始まりました。今年も、これまでの「スタタリング・ナウ」を紹介していきます。できるだけ早く最新号に近づきたいと思っているのですが、なかなか追いつきません。今、編集中の最新号は、NO.365で、今日、紹介するのが […]
新しい年を迎えました
穏やかな新年を迎えました。 世界各地での紛争地や被災地の人々の暮らし、子どもたちの様子を思うと、何とも言えない気持ちになります。私たちにできることは常に関心を持ち続けることしかできません。 2025年、どんな年になるの […]
2024年、お読みいただき、ありがとうございました。
2024年も残り2時間ほどとなりました。僕の今年を漢字一文字で表すと、「痛」です。脊柱管狭窄症からくる腰痛にはかなり痛められました。それでも、「吃音と向き合い、吃音を語り合う伊藤伸二・吃音ワークショップin東京」、「親 […]
吃音問題の歴史―楽石社と言友会をめぐって―
僕が大阪教育大学に勤めているときに書いた論文を紹介します。 大阪教育大学紀要第23巻第IV部門(昭和49年)に掲載されている、『吃音問題の歴史―楽石社と言友会をめぐって―』です。吃音問題を語るとき、正しい知識をまず知る […]
『どもる君へいま伝えたいこと』感想特集 2
昨日、『どもる君へ いま伝えたいこと』を読んだ感想を、ひとり紹介しました。今日は、その続きです。 『どもる君へいま伝えたいこと』は、小学校3年生くらいの子どもが手に取り、自分で読めるようにと、難しい漢字にはふりがなをつ […]
『どもる君へ いま伝えたいこと』(解放出版社) 北海道新聞で紹介される
『どもる君へ いま伝えたいこと』を発刊したとき、新聞がいくつか取り上げてくれました。今日は、その中でも、珍しい北海道新聞の記事を紹介します。なぜ、北海道新聞が取り上げてくれたかですが、2008年の夏、僕は北海道を車で旅 […]
どもる君へ いま伝えたいこと~まえがき~
僕が一番書きたかった本『どもる君へ いま伝えたいこと』(解放出版社)の発刊のときのことを書いた巻頭言を紹介しました。今日は、その本の前書きをそのまま掲載します。今、困っている子どもへ向けて語りかけるように書きました。僕 […]
再び、10冊運動のお願い
『どもる君へ いま伝えたいこと』(解放出版社)の出版に向けて、「吃音を生きる子どもと同行する教師・言語聴覚士の会」の仲間たちと、何度も合宿をし、何度も原稿を書き直したことが、懐かしく思い出されます。鹿児島、大阪、兵庫、 […]
大阪吃音教室の忘年会
一昨日の金曜日は、大阪吃音教室の2024年の最終講座、そして、昨夜は、忘年会でした。 これまでずっと僕の近所のカフェ・グッデイズというお店で忘年会をしてきたのですが、店の事情で今年は、会場を変更しました。僕たち大阪吃音 […]
