安らぎを送りあうこと
1999年2月の旗揚げ講演から2ヶ月後の4月から、竹内敏晴さんの「からだとことばのレッスン」の大阪定例レッスンが始まりました。大阪レッスンは、僕たち日本吃音臨床研究会が事務局になりました。定例レッスンは、大阪の他に東京 […]
竹内敏晴さん、ありがとうございました
日本吃音臨床研究会が毎月発行しているニュースレター「スタタリング・ナウ」の最新号である今月号は、先月号に続いて、昨年秋亡くなられた谷川俊太郎さんを特集しています。2000年、全国難聴・言語障害教育研究協議会協議会山形大会 […]
吃音の予期不安と恐れに対する対処の仕方
2008年10月3日の大阪吃音教室の講座「吃音の予期不安と恐れに対する対処の仕方」は、「スタタリング・ナウ」2号分にわたって掲載していました。今日は、その続きです。 2時間半くらいの講座の時間ですが、次々と話題が広が […]
吃音の予期不安と恐れに対する対処の仕方 4
吃音にとって大切なテーマである、予期不安と恐れに対する対処について、大阪吃音教室の講座での話し合いを紹介してきました。今日はその最終で、参加者ひとりひとりの感想を紹介します。改めて読み返してみて、充実した講座だったなと思 […]
吃音の予期不安に対する対処の仕方 2
2008年10月3日の大阪吃音教室の様子を掲載しています。その日の講座は、僕の担当で、「吃音の予期不安に対する対処の仕方」でした。不安や恐れに対処する前提は、どもる事実を認めているということを、参加者みんなで確認してか […]
吃音の予期不安に対する対処の仕方
吃音の問題の核心となるのは、予期不安です。どもるかもしれない、どもったらどうしよう、そんな予期不安にどう対処したらいいのか、参加者ひとりひとりが考え、自分の体験を話し、それを聞いて体験を重ね合わせていくセルフヘルプグルー […]
DCモデルによる吃音児指導の概要 2
昨日のつづきを紹介します。論文の最後に、水町さんは、僕の言葉を紹介してくれています。 吃音をオープンに、と言われますが、何のためにオープンにするのか、吃音の何をオープンにするのか、どのようにオープンにするのかということ […]
DCモデルによる吃音児指導の概要
「スタタリング・ナウ」2009.7.21 NO.179 に掲載の、アメリカ・テンプル大学吃音予防クリニックの実践を中心にした、「DCモデルによる吃音児指導の概要」を紹介します。愛媛大学教育学部障害児教育研究室紀要掲載の […]
