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第12回ことば文学賞より 劣等感

 「スタタリング・ナウ」2010.3.28 NO.187 に掲載の、第12回ことば文学賞の作品を紹介します。自分を深くみつめ、生まれた作品です。 第12回ことば文学賞 ―劣等感―                      […]

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治りませんように

 「治りませんように」とは、なんと衝撃的なことばでしょうか。でも、べてるの家で生活する人々にとっては、それは至極当然で、自分たちの生き方の基盤になっています。治らない・治りにくいものを治そうとすることは、今を否定すること […]

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言語聴覚士にできる支援の一考察~就職面接 2

 昨日、紹介した久保田功さんの論文に対して、どもる当事者の立場から、大阪スタタリングプロジェクト会長の東野晃之さんが感想を寄せてくれました。   吃音と向き合うことの意味            大阪スタタリングプロジェク […]

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言語聴覚士にできる支援の一考察~就職面接

 「スタタリング・ナウ」2010.1.23 NO.185 を紹介しています。日本コミュニケーション学会での久保田功さんの発表を聞いて、ぜひ、「スタタリング・ナウ」で紹介したいとお願いして、書いていただいたものです。久保田 […]

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言語聴覚士の仕事

 今日は、3月11日。2011年から、14年経って、また、3月11日が巡ってきました。 宮城県の女川町から、家族4人で吃音親子サマーキャンプに参加していた阿部莉菜さんとお母さんのことを思い出しながら、過ごしています。東日 […]

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言友会誕生のエピソードと言友会活動の思い出

 田辺一鶴さんを特集している「スタタリング・ナウ」2010.1.23 NO.185 を紹介しています。一鶴さんや、一鶴さんが開いた「どもり講談教室」が、言友会誕生のきっかけになっていることは、何度か書いていますが、今日は […]

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講談に賭けた人生

 昨日、遠く宮城県から、インタビューをしたいと、僕を訪ねてこられた方がいました。言友会創立の頃の話も出ました。 どもる人のセルフヘルプグループ言友会の原点は、田辺一鶴さんが開いた「どもり講談教室」だったと言ってもいいくら […]

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  一鶴さん、ありがとう

 今、講談がブームだと聞きます。僕たちが知っているのは、一昔前の、ヒゲの講談師、田辺一鶴さんでした。 田辺一鶴さんが「どもり講談教室」を開かなかったら、あの時代に、どもる人のセルフヘルプグループ言友会は誕生しなかったかも […]

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どもって声が出ないときの対処法 2

 昨日のつづきです。このとき、どもって声が出ないときの具体的な対処法として、いくつか演習を行っています。話だけに終わらず、その場で、具体的に演習する臨機応変さが、大阪吃音教室の柔軟さです。ことばや声に苦労した分、僕たちは […]

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どもって声が出ないときの対処法

 セルフヘルプグループは、ミーティングを大切にしています。いつもの場所で、いつもの時間に、会い続ける。それが、ミーティングです。大阪吃音教室も、基本的に、毎週金曜日、今は大阪市の谷町2丁目、大阪ボランティア協会の2階で開 […]

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