2026年1月31日
2014年(平成26年)1月28日、朝日新聞に、「吃音 理解されなくて 就職4カ月、命絶った看護師」の見出しで、吃音に関する記事が紹介されました。 朝日新聞によると、その男性(当時34)が昨年自宅で自ら命を絶ちました。 […]
2026年1月30日
演芸作家である石山悦子さんとの出会いは、新作落語「卒業証書」でした。桂文福さんを取材し、文福さんの体験をもとに、石山さんが作った「卒業証書」。桂かい枝さんが演じるということを知らせていただき、天満天神繁昌亭に行ったのは […]
2026年1月29日
2012年秋の吃音ショートコースは、「当事者研究」をテーマに、北海道・浦河のべてるの家の理事である向谷地生良さんをゲストに迎えて行いました。そのときの様子は、金子書房から『吃音の当事者研究~どもる人たちが「べてるの家」 […]
2026年1月28日
1965年、どもる人のセルフヘルプグループを作り、そこに集まった人たちと対話を続けていたのは、当事者研究をしていたことだった、べてるの家の向谷地生良さんと出会い、話をする中で、それは確かなものになっていきました。べてる […]
2026年1月27日
昨日のつづきです。誰かが出した話題が、深く、そして広く広がっていくのを感じます。その場にいる参加者ひとりひとりが、場を支え、豊かなものにしているということでしょう。 《伊藤伸二・吃音ワークショップin東京》 吃音サバ […]
2026年1月26日
今年も、1月12日、3連休の最終日に、伊藤伸二・吃音ワークショップin東京を開催しました。今年で13回目になります。午前10時から夕方の17時まで、一日だけのワークショップですが、毎回、中身の濃い時間を過ごしています。 […]
2026年1月25日
今日、紹介するのは、「スタタリング・ナウ」2014.6.23 NO.238 の巻頭言です。 タイトルは、吃音サバイバル。サバイバルとは、厳しい条件の下で生き抜くこと、生き残ること、ですが、どもる僕たちは、誰に教えられる […]
2026年1月24日
新年度に向けての準備が始まるこの時期、大阪吃音教室が新しく、新社会人・大学生向け講座を企画しました。 どもる人が将来についてもつ不安の一番は、就職です。どもっている自分にできる仕事はあるだろうのか、そもそもどんな仕事が […]
2026年1月22日
「スタタリング・ナウ」2014.5.20 NO.237 で報告している、2014年4月18日の大阪吃音教室の様子の続きを紹介します。参加者ひとりひとりの発言が、しっかりと吃音と向き合い、考えられたもので、見事だなあと思 […]
2026年1月21日
東京での合宿と東京ワークショップ、その翌日の立川志の輔さんの落語のことを紹介して中断していた「スタタリング・ナウ」2014.5.20 NO.237 の紹介に戻ります。 「基本設定の吃音」ということばが、今、紹介している […]