櫛谷宗則さんをお迎えして~5月23日(金)の大阪吃音教室『吃音に宿るひかり』~
5月23日(金)の大阪吃音教室は、外部講師を招いて開催します。年に一度、遠く新潟から来てくださる、禅僧の櫛谷宗則さんです。 櫛谷さんとのおつきあいは、2001年6月28日の朝日新聞のコラム「小さな新聞」がきっかけでし […]
どもりと私~『吃音者宣言 言友会運動十年』(たいまつ社 1976年)~
昨日の続きです。最後のひとりは、守部義男さんの体験です。話すことの多い教師という仕事をしてきた守部さんの、「人生において、どもりという適度などもりという抵抗を持ったため、自分を磨くことができた」という洞察に、僕は共感し […]
『吃』よ、誉あれ~『吃音者宣言 言友会運動十年』(たいまつ社 1976年)~
昨日の続きです。僕は、鳥羽さんのこの文章を読むと、涙が出てきます。許しておくれ。ゆえもなく虐げ、嘲けつづけたおれを、許しておくれ。お前がおれであり、おれがお前だったことが、たったそれだけのことが、このおれにはわからなかっ […]
たとえどもりでも~『吃音者宣言 言友会運動十年』(たいまつ社 1976年)~
『吃音者宣言 言友会運動十年』(たいまつ社 1976年)を書き始めた僕は、吃音との当事者研究ともいうべき、僕の悩みの歴史、考え方の変遷を書き進めましたが、僕だけではなく、もっと多くの人の体験を紹介したいと思い直しました […]
島根県松江市での講演会のご案内~子どもが幸せに生きるために~
僕と島根県とのつながりは、古くて長いです。たくさんの物語があります。 人を信じることができるようになったのは、東京正生学院でのひとりの女性との出会いがきっかけでした。その人は島根県の人で、僕の初恋の人でした。 大阪教育 […]
吃音を学び、吃音を生きる子どもたち 2
昨日の続き、高木浩明さんの取り組みを紹介します。この実践を読んでいると、高木さんと子どもたちが対等に考え、話し合っているのが分かります。分からないことは、本人であるどもる子どもに率直に聞くという姿勢が、この対等性に現れて […]
吃音を学び、吃音を生きる子どもたち
「スタタリング・ナウ」2011.1.23 NO.203 に掲載の、ことばの教室の実践を、2回に分けて紹介します。日々の実践を丁寧に振り返る中に、子どもの様子、気持ち、ことばがいきいきと綴られています。そして、担当者であ […]
「英国王のスピーチ」感想特集 2
昨日の続き、「英国王のスピーチ」の感想特集です。「スタタリング・ナウ」2011.6.22 NO.202 より紹介します。今日で最後です。 キーワードは「友達」 川崎益彦(大阪スタ […]
