ナラティヴへの新しい旅立ち
ナラティヴとは、「物語る、物語」のことですが、吃音に対する否定的なナラティヴから肯定的なものへと変えていく道筋が、僕の生きてきた歴史と重なります。幅広い分野から学んできたことが今、ひとつの道としてつながってきたような感 […]
保育勉強会主催の講演会「子どもが幸せに生きるために」
島根県の通級指導教室担当者向けの島根県聴覚言語障害教育研究会の春季研修会の翌日、6月14日(土)は、島根県立美術館ホールでの講演会でした。島根には車で行くことが多いのですが、この美術館の前の道はよく通ります。宍道湖のす […]
島根県難聴言語障害教育研究会春季研修会
今年の「吃音の夏」のスタートは、島根県難聴言語障害教育研究会の春季研修会。6月12日に島根入りをし、翌13日、会場の松江合同庁舎に送ってもらいました。 午前は、「どもる子どもや、どもる子どもにかかわる親・教師が知ってお […]
僕と島根県との、深く長いつながりのルーツ
島根県の、保育勉強会を主宰する大坂武さんから講演の依頼があったのは2月。保育士や幼稚園教諭、小学校の通常学級の教師などから、どもる子どもとどう接したらいいか分からないという声を聞くので、就学前や低学年の子どもと接する担 […]
吃音は治すより、向き合って 日本吃音臨床研究会会長が、経験基に強調保育士ら理解深める ~島根県立美術館ホールで講演会~
6月14日(土)、島根県立美術館ホールで、保育勉強会主催の一日講演会がありました。保育勉強会の代表は、大坂武さん。古くからの友人です。前日の13日(金)は、島根県の難聴言語障害教育研究会の春季研修会があり、午前午後各2 […]
第12回 親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会
6月に入り、早1週間。いよいよ「吃音の夏」がスタートします。 「吃音の夏」のスタートは、7月26・27日、千葉県柏市のさわやか県民プラザでの、第12回 親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会です。 親、教師、言語聴覚 […]
岡山で、今年も、吃音相談会を開催します
コロナの影響を受け、2020年から中止になっていた岡山での吃音相談会は、一昨年、4年ぶりに開催されました。そして、今年も、昨年に引き続き、開催されます。 岡山言友会の植山文雄さんから、吃音相談会の案内が届きました。 こ […]
第34回吃音親子サマーキャンプ開催します
34回目を迎える吃音親子サマーキャンプのご案内 5月も残り1週間。「吃音の夏」と、僕たちが呼んでいるシーズンの到来です。 吃音親子サマーキャンプは、今年、34回目を迎えます。 ひとりで吃音に悩んでいたとき、同じようにど […]
