映画「英国王のスピーチ」に学ぶ、吃音の取り組み 2
昨日の続きです。 今、読み返してみても、映画「英国王のスピーチ」を題材にして、いくつかの視点を提示して、自分の体験を折り込み、話しています。僕にとって、それは、「語るべきことばと、語りたいことば」だったのだと思います。 […]
映画「英国王のスピーチ」に学ぶ、吃音の取り組み
映画「英国王のスピーチ」を観た人の感想はさまざまです。そして、ジョージ6世が開戦のスピーチができたのは、言語聴覚士による言語訓練が成功したからだというふうにみる人が少なくありません。僕の見方は、それらとは全く違います。 […]
吃音親子サマーキャンプ、動画で見ることができます
今年、吃音親子サマーキャンプは、第34回目を迎えます。 念願だった吃音親子サマーキャンプの紹介動画ができあがりました。 紹介動画は、軽快な音楽とともに、吃音親子サマーキャンプのさまざまな場面が流れます。プログラムに沿っ […]
自分や吃音と向き合うことの大切さ 番外編
いつの間にか7月に入りました。今年の半分が過ぎてしまったことになります。本当に早いですね。そして、あっという間に梅雨が終わり、この猛暑です。身体を労りながら、「吃音の夏」を楽しみたいと思います。 前回で、渡邉美穂さんの […]
自分や吃音と向き合うことの大切さ 2
昨日の続き、渡邉美穂さんの実践の紹介です。今日は、言語関係図の実践を紹介します。アメリカ言語病理学の貢献は、1950年にジョンソンが提案した言語関係図と1970年のシーアンの吃音氷山説だけだと僕は思うのですが、アメリカ […]
自分や吃音と向き合うことの大切さ
僕の仲間、吃音を生きる子どもに同行する教師・言語聴覚士の会のひとり、千葉の渡邉美穂さんの実践を紹介します。渡邉さんとは、親、教師、言語聴覚士のための吃音講習会、吃音親子サマーキャンプ、ちばキャンプ、その他研修会や相談会 […]
世界に誇っていい日本の吃音臨床
今日は、「スタタリング・ナウ」2012.2.20 NO.210 の巻頭言を紹介します。 タイトルだけを見ると、なんか大きなことを言っているようですが、妄想ではなく、僕は本当に心から、そう思っています。アメリカ言語病理学 […]
異文化体験としての吃音 ―ナラティヴ・アプローチと当事者研究 2 九州大学留学生センター准教授(臨床心理士) 高松里
昨日のつづきです。改めて読み返してみて、ここにこうして深いところで理解してくださる方がいることの幸せを思います。 「スタタリング・ナウ」2012.1.22 NO.209 より、後半を紹介します。論文の最後に、高松さんは […]
異文化体験としての吃音 ―ナラティヴ・アプローチと当事者研究
「スタタリング・ナウ」2012.1.22 NO.209 に掲載した、高松里さんの異文化体験としての吃音―ナラティヴ・アプローチと当事者研究 を2回に分けて紹介します。 高松さんと初めてお会いしたのは、九州大学の村山正治 […]
