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吃音をテーマにした新作落語 天満天神繁昌亭で落語会~ハナサクラクゴ~ 3

 昨日のつづきです。 自分と同じようにどもる、たもつの父親の話を聞いた先生、じゃ、卒業式に出るわ、となるところですが、そうはいきません。やっぱり無理と言い張ります。なぜなら、呼名ができないからだと言います。卒業していく子 […]

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吃音をテーマにした新作落語 天満天神繁昌亭で落語会~ハナサクラクゴ~ 2

 さあ、ハナサクラクゴの落語会が始まりました。 新作落語が3つ披露されるのですが、共通のテーマは、「実は実話のストーリー」。つまり、空想や想像ではなく、実際に起こった話、実話に基づいた落語だということです。 幕が開くと、 […]

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吃音をテーマにした新作落語            天満天神繁昌亭で落語会~ハナサクラクゴ~

 旅から帰ると、2本の留守電が入っていました。「○日まで留守にしています」とメッセージを入れているので、留守電へのメッセージはそれほど多くはありません。そのうちの1本が、落語家の桂文福さんからでした。 「ハナサクラクゴ」 […]

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第5回 ちば吃音親子キャンプ 2日目  千葉に根づく吃音親子サマーキャンプの伝統

 「ちばスタタリング・ナウ」の旗のもと、ラジオ体操から、2日目がスタートしました。 2日目の最初の活動は、作文を書くことです。これも、滋賀県の吃音親子サマーキャンプと同じです。みんなで話し合って、刺激を受けて、自分のこと […]

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第5回 ちば吃音親子キャンプ           流れていたのは、《あなたはあなたのままでいい あなたはひとりではない あなたには力がある》

 9月30日(土)、千葉市立少年自然の家に、千葉県下から、どもる子ども、その保護者、そしてことばの教室の担当者が集まってきました。第5回目となるちばキャンプ、今年は、初参加者が多いということを聞いていたので、新鮮でわくわ […]

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第5回 ちば吃音親子キャンプ、終わりました

 9月30日・10月1日、千葉市立少年自然の家で、第5回ちば吃音親子キャンプが開催されました。滋賀で開催している吃音親子サマーキャンプにスタッフとして、長年参加している渡邉美穂さんが中心になって、千葉でも、どもる子どもや […]

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吃音の不思議な縁が、ホームページのリニューアルに結びついた

 2021年6月、僕の自宅に、ひとりの訪問者がありました。その人は、50年前に亡くなった僕の親友であり、言友会活動の良きライバルだった京都言友会の生みの親、吉田昌平さんの娘さんでした。それは、本当に不思議な縁、運命としか […]

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「吃音の夏」の終わりに~福島智さんとの、不思議な偶然の出会い~

 9月半ばを過ぎたというのに、この暑さは何と表現したらいいのでしょう。何年前だったか、今年のようにいつまでも夏の暑さが続いた年の暮れ、立川志の輔の落語会で、志の輔が枕に「この暑さ、大晦日まで続くと思いましたが…」と言って […]

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「福田村事件」を観て 関東大震災・福田村事件の教訓として~考えること・立ち止まること・主語を「私」で発信すること~

  《事実を事実と認めない、日本政府と東京都》 福田村事件のように、関東大震災後の、朝鮮の人への集団による残虐な行為を、記録がないとして、日本政府は認めていません。でも、最近、資料がみつかりました。ひとつは、そのころの小 […]

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「福田村事件」を観て 関東大震災の時、朝鮮の人たちに混じって、吃音の人が虐殺された

 「福田村事件」という映画を観てきました。からだが震え、心がえぐられるような、怒り、哀しさ、憤りなどが入り交じった複雑な気持ちです。ここまで人間は愚かになれるのか、人間のもつおぞましさを見た思いです。僕たちは、シネ・リー […]

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