第15回ことば文学賞~吃音受容と他力の信について~
毎週金曜日に開いている大阪吃音教室、その講座の中に、「仏教法話」というものがあります。今回の作品の作者である村田さんが担当しています。吃音との出会い、大阪吃音教室で同じようにどもる人との出会い、そこから生き方を変えてい […]
第15回ことば文学賞~あるがままに~
「スタタリングナウ」2013.1.20 NO.221 で紹介している第15回ことば文学賞の受賞作品を紹介します。 第15回を迎えたことば文学賞は、2012年秋の吃音ショートコースの「発表の広場」で、受賞式を行いました。 […]
子どもの幸せにつながる吃音否定から吃音肯定の吃音臨床 2
2012年5月12・13日、東京の都市センターホテルで行われた、日本小児科医師会の第14回「子どもの心」研修会での僕の講演を紹介していました。吃音否定から吃音肯定へ、僕自身の体験、出会った多くの人や子どもたちの体験をも […]
吃音親子サマーキャンプ 番外編 渡辺貴裕さんのこと
もうひとり、吃音親子サマーキャンプになくてはならない人を紹介します。 東京学芸大学教職大学院准教授の渡辺貴裕さんです。 渡辺さんとの出会いは、僕たちが事務局をしていた竹内敏晴さんの大阪定例レッスンでした。1999年の春 […]
吃音親子サマーキャンプ 番外編 兵頭潔さんのこと
昨日の演劇活動で頑張ってくれる西山さんにつづいて、ぜひ、紹介したいスタッフがいます。兵頭潔さんです。 消防士になりたいという夢を持ち、厳しい消防学校時代を耐え、そして夢を叶え、今、消防士として活躍している雅貴君。 僕 […]
吃音親子サマーキャンプ 番外編 西山佳代子さんのこと
吃音親子サマーキャンプが終わって2週間が経ちました。今、参加者から、スタッフから、参加しての感想が届き始めています。それらを読みながら、あのサマーキャンプの場が、ひとりひとりにとって、大切な、意味のある場になっていたん […]
第34回吃音親子サマーキャンプ 最終日
いよいよ、最終日。起床後のわずかな時間にも、子どもたちは、荒神山自然の家のシンボルともいえるクスノキのある小山の下で遊んでいます。岐阜県下呂市から参加した林さんが、子どもたちのために大きな風船を持ってきてくれました。林 […]
第34回吃音親子サマーキャンプ 2日目
今年の荒神山は、大阪と変わらず、暑い朝でした。荒神山自然の家の朝、以前はもっと涼しかったのに…赤とんぼもにぎやかにとんでいたのに…と懐かしく思い出されます。 朝食は、食堂が閉鎖されたために、おにぎりとサンドイッチとパッ […]
第34回吃音親子サマーキャンプ 1日目
3月に飛び込んできた、荒神山自然の家食堂閉鎖のお知らせから始まった今年の吃音親子サマーキャンプ。最初のオリエンテーションでまた衝撃的な事実が明らかになりました。荒神山自然の家そのものの存続が危ぶまれているとのことでした […]
