退官記念講演~言語障害臨床の今後の展望~
内須川洸先生の特集の最後です。1990年11月25日に行われた「退官記念の集い」でのお話を再現します。日頃はとても穏やかな先生ですが、こと吃音のこと、どもる子どものこと、どもる成人のことになると、強い信念をもってお話し […]
言語障害臨床の今後の展望~内須川洸・退官記念の集いの前に~
1990年11月25日、内須川洸・筑波大学心身障害学系教授が筑波大学を定年退官されるにあたって、京都で「退官記念の集い」が私たちを含めた有志の主催で行われました。「集い」に先立ち、開かれた京都言語障害研究会の20周年記 […]
吃音研究を担い続けて~内須川洸先生~
2016年11月10日、内須川洸先生がお亡くなりになりました。ご長男から、体調をくずしているとお聞きしていたので、それなりの覚悟はしていたものの、現実のものとなると、大きな喪失感に襲われました。改めて言うまでもなく、内 […]
内須川洸先生 ありがとうございました
2016年11月10日、僕たちにとって、最大の理解者、応援者であった、内須川洸先生がお亡くなりになりました。今からちょうど10年前のことでした。 内須川先生との思い出は尽きることなく浮かんできます。いつも穏やかで、笑み […]
第4回伊藤伸二・吃音ワークショップin東京~ナラティヴ的な面接~ 2
「スタタリング・ナウ」2016.11.22 NO.267 で報告している、第4回目のワークショップのつづきです。昨日、横田さんとの面接を紹介しましたが、今、読んでみても、おもしろい展開だったなあと思います。その時、その […]
第4回伊藤伸二・吃音ワークショップin東京~ナラティヴ的な面接~
毎年1月、恒例となった、伊藤伸二・吃音ワークショップin東京ですが、「スタタリング・ナウ」2016.11.22 NO.267 では、第4回目のワークショップの様子を報告しています。 午前10時から午後5時まで、ゆったり […]
子どもとの哲学的対話
いろいろな分野で、対話、哲学的対話が言われるようになりました。 僕は、吃音も、対話、哲学的対話が大切だと考えています。1965年、セルフヘルプグループを創立して以来、僕は、セルフヘルプグループの中で、対話、哲学的対話を […]
吃音を生きるということ~子どもたちのレジリエンス~ 2
昨日の続きです。4人の子どもが登場します。黒田さんとのやりとりがいきいきと描かれています。自分を語る黒田さんと子どもたちが、ともに学び合っている姿が浮かんできます。言語訓練ではなく、対話を実践している取り組みを、「スタ […]
吃音を生きるということ~子どもたちのレジリエンス~
ここに登場する黒田明志さんとの出会いほど、強烈なものはないでしょう。 北海道で開かれた全国難聴・言語障害教育協議会全国大会に参加していた僕は、同じように参加していた黒田さんを、「君は今、ここに参加すべきだ」と強引に、翌 […]
