2026年7月

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中日新聞 吃音と生きるあなたへ(下)「不便だけど不幸ではない」  「宣言」胸に自分の道を行く

 「吃音者宣言」採択から50年、中日新聞が、メインタイトルを「吃音と生きるあなたへ」とした特集記事を、3回連続で組んでくれました。 その記事の3回目、紙面の中に大きな文字で存在感があるのが、次の2つの見出しです。   「 […]

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行動は、自分のもの 自分で決められる

 過去と他人は変えられない。まさにそのとおりだと思います。今日、紹介する巻頭言は、「スタタリング・ナウ」2018.2.20 NO.282 のものです。   行動は、自分のもの 自分で決められる               […]

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ありのままに「今ここ」を生きる 3 ~行逢(いちゃ)りば、兄弟(ちょーでー)(周りは仲間)~

 昨日の続きです。これで最後です。比嘉義裕さんというひとりのどもる人の歩みを、吃音が彩っていることが伝わってきます。人と人とを結びつけるための「ことば」を大切にしたいと思います。そこに、どもる・どもらないは、何の関係もあ […]

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ありのままに「今ここ」を生きる~行逢(いちゃ)りば、兄弟(ちょーでー)(周りは仲間)~ 2

 昨日の続きです。比嘉さんが、仲間と共に、精力的に活動されている様子がよく分かります。それまでの、孤独感、対人恐怖、将来への不安が一気に解消するほど、楽しい毎日だったということでしょう。僕も、言友会を作った直後、毎日がお […]

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  ありのままに「今ここ」を生きる~行逢(いちゃ)りば、兄弟(ちょーでー)(周りは仲間)~

 沖縄でのどもる子どもたちのキャンプのことが新聞に掲載されたことがきっかけで、僕は、42年ぶりに、比嘉義裕さんと再会しました。大阪教育大学特殊教育特別専攻科で出会って以来の再会でした。話し始めると、42年は一気に縮まり、 […]

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セルフヘルプグループの成果を大学で検証

 今年は、「吃音者宣言」提起から50年、セルフヘルプグループ言友会創立から60年の節目の年です。その頃、一緒に活動した人たちはもうほとんどが引退されて、未だに現役で活動を続けているのは、数少なくなってきました。「スタタリ […]

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第5回 伊藤伸二・吃音ワークショップin東京 2

 昨日の続きです。 横田さんの話が一段落した後、将来、医者になりたいという明確な希望を持っている女子高校生の井上さんが話し始めました。今まではなんとかなったが、目の前に社会人となる日が近づいてきて、よく指摘される、コミュ […]

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第5回 伊藤伸二・吃音ワークショップin東京

 2017年1月8日、午前10時から午後5時まで、東京で、第5回伊藤伸二・吃音ワークショップin東京が開かれました。参加者は、13名。どもる社会人や高校生、その保護者、ことばの教室の担当者、言語聴覚士などで、沖縄、鹿児島 […]

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直接対話の旅

 ラッセルの幸福論から始まる巻頭言を紹介します。 いろんな切り口から、ただひとつのこと、「吃音を否定しない。吃音と共に生きる」ことを伝えたいと思い、書いている巻頭言ですが、こんな切り口もあったのだと、自分でも驚いています […]

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中日新聞に、「吃音者宣言」の記事が掲載されました

 今年は、吃音者宣言の採択から50年。言友会創立10年の節目に東京で開かれた、全国言友会連絡協議会全国大会で採択されました。実は、3月に中日新聞の取材を受けるまで、そのことはすっかり忘れていました。記者の幼なじみにどもる […]

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