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第18回吃音親子サマーキャンプをふりかえって

 「スタタリング・ナウ」2007.10.21 NO.158 では、第18回吃音親子サマーキャンプの報告を、参加した人たちのふりかえりでしています。紹介します。自分が担当している子どもの指導に役立てたいと、全国各地から、た […]

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体験することの意味

 日本吃音臨床研究会は、毎月、ニュースレター「スタタリング・ナウ」を発行しています。B5版8頁の小さなニュースレターですが、毎号、精一杯、編集し、購読してくださる人たちに届けています。1994年6月の第1号から数えて、2 […]

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ふたつの方法

 「スタタリング・ナウ」 2007.9.18 NO.157 の巻頭言を紹介します。この文章などを読み返してみると、どもる子どもたちの賢さを思います。子どもたちは、言語訓練を受けていないのですが、どもる事実を認め、日常生活 […]

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自分を活かし社会に生きる 2

 大阪吃音教室でのできごとを挟みましたが、村山正治さんの講演のつづきです。 読んでいると、僕は、つくづく、セルフヘルプグループ型の人間だなと思います。わいわいと話しながら、何かを作り上げていく過程が楽しいです。 【講演会 […]

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北海道から、大阪吃音教室へ

 昨日の大阪吃音教室は、僕が担当でした。講座名は、「吃音と当事者研究」。向谷地生良さんを講師に、当事者研究をテーマにした吃音ショートコース後に、吃音教室の定番講座になりました。ひとりのどもる人の人生を、参加者とともにたど […]

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自分を活かし社会に生きる

 僕の人生の節目節目で、大変お世話になっている村山正治先生について、昨日、紹介しました。そのときの「スタタリング・ナウ」2007.8.26 NO.156 では、村山先生の講演の記録を紹介しています。金沢市で行われた精神保 […]

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人と人とが出会うこと

 「吃音の秋」と呼ぶにふさわしい10月が、嵐のように駆け抜けていきました。千葉のキャンプに始まり、新・吃音ショートコース、島根のキャンプと、気がつけば、今日で10月は終わりです。明日から11月、今年も2ヶ月となりました。 […]

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第12回 吃音と向き合い、語り合う 伊藤伸二・吃音ワークショップin東京

 「吃音を治すことにこだわらず、吃音と共に豊かに生きていくことを目指そう」 大阪を基盤に活動している日本吃音臨床研究会の伊藤伸二とその仲間と一緒に、吃音の問題について考え、話し合い、吃音との上手なつきあい方を探る関東地方 […]

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第26回島根スタタリングフォーラム 2日目

 島根スタタリングフォーラム、1日目の夜のスタッフとの交流会で公式プログラムが終わりました。この日、途中から冷たい雨になり、風も強くなりました。前日と比べて気温がぐっと下がったようでした。 翌日、静かな朝を迎えました。あ […]

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第26回島根スタタリングフォーラム 1日目の夜 ことばの教室担当者との交流会

1.幼児担当:子どもと、どう吃音について対話をすればいいか 「今回、親子と一緒に参加したが、事前に何も話さず、吃音のこともこのフォーラムのことも何も話さず、後で話そうということにした。でも、どんなふうに子どもと吃音につい […]

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